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大阪成蹊大学 教育学部 准教授 
藤澤 憲 
フジサワ ケン    FUJISAWA Ken 
研究分野
研究分野
生理心理学 
障害児心理・生理・病理学 
発達心理学 
教育心理学 
特別支援教育 
神経科学 
略歴
主な学歴
2019年 4月 
兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科 学校教育実践学専攻 博士課程修了   博士(学校教育学)  2022年 3月  最終学歴 (2022年 3月まで) 
【学位論文】知的障害児における感覚刺激を活用した学習支援に関する研究 
主な職歴
1996年 4月 
~ 2025年 3月 
和歌山県公立学校教員 
受賞学術賞
2022年 4月 
和歌山県教育公務員弘済会 教育実践研究論文奨励賞 
2018年10月 
公益財団法人ちゅうでん教育振興財団 第17回 ちゅうでん教育大賞 教育奨励賞 
2017年 1月 
東京海上日動教育振興基金 第33回 教育研究助成表彰(個人研究) 
2016年10月 
上越教育大学 第9回 辰野千壽教育賞 最優秀賞(研究論文) 
2016年 2月 
日本教育公務員弘済会 第21回 研究論文奨励賞 
2015年10月 
和歌山県教育公務員弘済会 教育実践研究論文最優秀賞 
作品発表・著作等
著書
「使ってみよう!スヌーズレン.第2章学校編「医療的ケア児におけるハンドメイドスヌーズレン -環境活用の有効性-」」 ジアース教育新社 2022年 9月 
「月刊実践障害児教育「他者の支援を受け止め,社会参加に向けた人間関係の基礎を構築する自立活動」」 学研プラス 2019年 9月 
作成した教科書、教材
2020年 4月 1日 
ハンドメイドスヌーズレン空間 
スヌーズレン (Snoezelen) とは、1970年代にオランダで重度の知的障害者のための余暇活動として始まったもので、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五感を刺激しながら行われる。スヌーズレン(Snoezelen)とはオランダ語の「鼻でくんくん臭いをかぐ」という意味の『snuffelen』と、「うとうと居眠りをする」と言う意味の『doezelen』を掛け合わせた言葉で、五感で周囲の様子を感じ取る要素と、リラックスをする目的がある。一般的にスヌーズレンは専門の部屋(スヌーズレンルーム)で行われるが、高価な装置や道具を用いるため、同様に効果のある安価な教材(セラピーマット、ビーズクッション、ミラーボール、イルミネーションランプなど)や簡易型の空間を活用して活動環境を整え、障害のあるこどもたちへの発達支援の取り組みを実施した。 
2017年11月 1日 
固定式押し切りばさみ 
大学の講義において,手先が未分化である幼児や知的障害児や肢体不自由児等に対して,手指の巧緻性を高めるねらいで,はさみで紙を切る活動を検討した。すのこ(縦25cm×横12cm)に長手ばさみを金具で固定し,片手ではさみの柄を押すと,刃先が動くようにした。片手で紙を持って切らなくても,すのこの台上に紙を敷き,片手で紙が切れるので活動に集中できる幼児児童が多くいた。 
研究活動
所属学会・協会
児童教育学会、人間発達研究所、皇學館大學人文學會、関係性の教育学会、日本基礎教育学会、日本教育支援協働学会、茶屋四郎次郎記念学術学会、日本LD学会、日本発育発達学会、全日本スヌーズレン研究会、関西教育学会、日本応用教育心理学会、日本学校カウンセリング学会、日本発達障害支援システム学会、日本特殊教育学会、日本リハビリテイション心理学会、日本学校心理士会 
論文
明所と暗所におけるバブルチューブの光の識色による視覚活動が知的障害のある自閉スペクトラム症生徒の生理指標に及ぼす影響 -経皮的動脈血酸素飽和度と心拍数に着目して- 
単著、第一著者 藤澤   憲 関係性の教育学会 関係性の教育学 25 (2) 79 - 88 2026年 5月 
特別支援学校小学部入学始期における人間関係の広がりを育む実践 -からだの感覚面や他の生活場面に触れながら- 
単著、第一著者 藤澤 憲 人間発達研究所 人間発達研究所紀要 (39) 66 - 75 2026年 3月 
保健体育科教員養成課程の教育実習における学生の自己評価と実習評校価の差異に関する事例報告 -2024年度に教育実習を実施した学生への指導の成果と課題に着目して- 
共著 滝沢洋平, 星川佳加, 藤澤 憲, 寳學淳郎, 臼井達矢, 安部惠子, 山崎鉄平 大阪成蹊大学 大阪成蹊教職研究 (5) 103 - 113 2026年 3月 
我が国の聴覚障害教育における制度や教育内容の変遷 
単著、第一著者 藤澤 憲 大阪成蹊大学 大阪成蹊教職研究 (5) 125 - 136 2026年 3月 
視覚を活用した学習支援の応用と有効性についての検討 -知的障害者及び自閉スペクトラム症者の視覚研究を中心に- 
単著、第一著者 藤澤 憲 大阪成蹊大学 大阪成蹊大学紀要 (12) 203 - 212 2026年 2月 
病弱特別支援学校に関する文献調査から見えてくるもの -計量テキスト分析を通して- 
単著、第一著者 藤澤 憲 大阪成蹊大学 大阪成蹊大学紀要 (12) 173 - 184 2026年 2月 
スヌーズレン実践の魅力について -特別支援学校における知的障害と肢体不自由のある生徒と教員のやりとりの過程を例に- 
単著、第一著者 茶屋四郎次郎記念学術学会 茶屋四郎次郎記念学術学会誌 15 184 - 190 2025年11月 
認知発達7か月前後の知的障害と肢体不自由のある児童への発達を促す取り組み -スイッチを押すと光る因果性の理解及び児童と授業者のやりとり成立の過程に着目して- 
単著、第一著者 茶屋四郎次郎記念学術学会 茶屋四郎次郎記念学術学会誌 15 67 - 82 2025年11月 
第二次世界大戦後から養護学校義務制までの肢体不自由教育の学習指導要領及び教育課程に関する研究 
単著、第一著者 関西教育学会 関西教育学会年報 (49) 6 - 10 2025年 9月 
特別支援学校学習指導要領国語科中学部1段階における自閉症スペクトラム症生徒を対象とした情報と情報との繋がりを考える授業研究 -学部教員の協働による授業改善を通して- 
単著、第一著者 日本基礎教育学会 日本基礎教育学会紀要 (30) 147 - 154 2025年 8月 
心理リハビリテイションを活用した支援者の姿勢補助の変化に対する病弱児の姿勢に関する研究 
単著、第一著者 日本基礎教育学会 日本基礎教育学会紀要 (30) 141 - 146 2025年 8月 
重度の知的障害と肢体不自由のあるこどもの授業づくりに関する教員の留意事項 
単著、第一著者 皇學館大學人文學會 皇學館論叢 58 (2) 53 - 66 2025年 7月 
動作法における対象児への支援者の姿勢補助及び課題間の時期的関連性に関する研究 -重度重複障害児の安定したあぐら座位獲得を目指して- 
単著、第一著者 関係性の教育学会 関係性の教育学 24 (1) 71 - 88 2025年 5月 
知的障害のあるこどもを指導する教員のキャリア教育に関する意識調査 -特別支援学校の小・中学部教員と高等部教員との比較検討を通して- 
単著、第一著者 日本学校カウンセリング学会 学校カウンセリング研究 (25) 29 - 37 2025年 3月 
病弱教育の学習指導要領及び教育課程に関する考察 -第二次世界大戦前から近年までの変遷に着目して- 
単著、第一著者 皇學館大學人文學會 皇學館論叢 57 (4) 62 - 75 2025年 1月 
障害児教育の始まりから戦後の昭和37年度版養護学校学習指導要領制定までの変遷及び教育課程に関する考察 
単著、第一著者 皇學館大學人文學會 皇學館論叢 57 (3) 71 - 86 2024年10月 
肢体不自由特別支援学校の実践に関する調査研究 
単著、第一著者 関西教育学会 関西教育学会年報 (48) 111 - 115 2024年 9月 
幼稚園教育要領と教科に関連する先行研究から見えてくる視点 
単著、第一著者 日本基礎教育学会 日本基礎教育学会紀要 (29) 77 - 84 2024年 8月 
重度の肢体不自由生徒における国語科の評価と教育課程に関する授業研究  -授業のビデオ視聴によるKJ法を活用した教員のグループ別協議より- 
単著、第一著者 日本基礎教育学会 日本基礎教育学会紀要 (29) 35 - 40 2024年 8月 
スヌーズレン実践によるアンジェルマン症候群生徒と教員のやりとりの過程   -特別支援学校自立活動の指導における情緒の安定とコミュニケーション向上を目指して- 
単著、第一著者 茶屋四郎次郎記念学術学会 茶屋四郎次郎記念学術学会誌 14 59 - 73 2024年 8月 
動作法の実践経験のある教員と初心者教員の協働による自閉症スペクトラム障害生徒の姿勢変容に関する学習支援 
単著、第一著者 関係性の教育学会 関係性の教育学 23 (1) 87 - 98 2024年 5月 
特別支援学校における自閉症スペクトラム障害児への人や物への関わりを大切にした遊びのやりとり -発達の視点を重視した教員間での話し合いを通じて- 
単著、第一著者 日本教育支援協働学会 教育支援協働学研究 (6) 119 - 124 2024年 3月 
知肢併置特別支援学校に在籍する生徒へのストレスコーピング -自立活動及び日常生活の指導を通して- 
共著 鳴門教育大学 鳴門教育大学学校教育実践研究 (1) 85 - 92 2024年 3月 
知的障害生徒における「人間関係の形成」を目的としたうつ伏せ体操の取組 
共著 鳴門教育大学 鳴門教育大学学校教育実践研究 (1) 75 - 83 2024年 3月 
特別支援教育における集団による自立活動の指導の留意点 -より確かな子どもの実態把握と教科等のつながりを意識した教育課程を目指して- 
単著、第一著者 関西教育学会 関西教育学会年報 (47) 156 - 160 2023年 8月 
発達障害者の心身のリラックスに向けたオンライン動作法の適用可能性について 
共著 日本LD学会 LD研究 32 (3) 193 - 203 2023年 8月 
バブルチューブの視覚刺激が発達障害生徒の生理指標に与える影響 -プラダーウィリー症候群・ダウン症候群・自閉症スペクトラム障害・健常 各生徒の経皮的動脈血酸素飽和度と心拍数の経時的変化の比較に着目して- 
単著、第一著者 日本発育発達学会 発育発達研究 (95) 82 - 91 2023年 8月 
触覚を活用した学習支援における行動評価と生理学的評価の必要性 -教育と医療・福祉との協働を目指して- 
単著、第一著者 日本基礎教育学会 日本基礎教育学会紀要 (28) 15 - 20 2023年 8月 
対人関係に課題のある児童へのICT環境を活用したオンライン授業の有用性 
単著、第一著者 日本基礎教育学会 日本基礎教育学会紀要 (28) 9 - 14 2023年 8月 
臨床動作法におけるビデオ録画を活用した数量化データ分析の一手法 -教育支援協働を目指した質的データと量的データの必要性に着目して- 
単著、第一著者 日本教育支援協働学会 教育支援協働学研究 (5) 14 - 23 2023年 3月 
暗所における視覚的活動が知的障害生徒の生理的指標と行動面に及ぼす影響 
単著、第一著者 日本学校カウンセリング学会 学校カウンセリング研究 (23) 25 - 33 2023年 3月 
特別支援学校における子どもの内面を育む給食指導の実践 
単著、第一著者 関西教育学会 関西教育学会年報 (46) 100 - 104 2022年 8月 
知的障害児における感覚刺激を活用した学習支援に関する研究 
単著、第一著者 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科 博士学位論文 14503甲第360号 1 - 115 2022年 3月 
会話と触覚を活用した学習支援が知的障害生徒及び健常生徒の皮膚電位活動に及ぼす影響 
単著、第一著者 日本学校カウンセリング学会 学校カウンセリング研究 (22) 27 - 36 2022年 3月 
触覚を活用した学習支援前後の知的障害生徒の応答性 
共著 鳴門教育大学 鳴門教育大学学校教育研究紀要 36 73 - 80 2022年 2月 
特別支援教育における多重感覚環境実践の現状と課題 
単著、第一著者 関西教育学会 関西教育学会年報 (45) 161 - 165 2021年 8月 
教育現場における触覚教材・教具活用の有効性の検討 
共著 鳴門教育大学 鳴門教育大学授業実践研究 〜学部・大学院の授業改善をめざして〜 (20) 99 - 106 2021年 7月 
自閉スペクトラム症幼児と知的発達症幼児のペアリングインタラクション ー多感覚を活用したセッションでの取り組みー 
共著 日本学校カウンセリング学会 学校カウンセリング研究 (21) 29 - 40 2021年 3月 
バブルチューブを活用した多重感覚環境が知的障害生徒及び健常生徒の生理的指標に及ぼす効果と発達支援の意義 
単著、第一著者 日本発育発達学会 発育発達研究 (90) 37 - 45 2021年 3月 
多感覚を用いた教育実践における定性データから定量データへの変換の試み 
共著 鳴門教育大学 鳴門教育大学学校教育研究紀要 35 75 - 80 2021年 2月 
障害支援フィールドにおけるCOVID-19をめぐる現状と課題 
共著 鳴門教育大学 鳴門教育大学学校教育研究紀要 35 29 - 38 2021年 2月 
ハンドメイドのスヌーズレン環境における三項関係が医療的ケア対象児童の生理的指標に及ぼす影響 
単著、第一著者 日本学校カウンセリング学会 学校カウンセリング研究 (20) 15 - 21 2020年 3月 
臨床動作法による肢体不自由者の自力でのあぐら座位獲得を目指した実証的研究 ーあぐら座位・膝立ち位・立位との動作変容の関連性に着目してー 
単著、第一著者 日本発育発達学会 発育発達研究 (86) 21 - 31 2020年 3月 
知的障害特別支援学校におけるキャリア発達表を活用した授業づくり・授業改善の成果と課題 ーキャリア教育に関する小・中学部教員の意識調査を通してー 
単著、第一著者 大妻女子大学人間生活文化研究所 人間生活文化研究 (30) 103 - 121 2020年 2月 
多重感覚環境を活用した知的障害のある生徒への学習支援 ーアンガーマネジメントと主体的な関わり合いに向けてー 
共著 鳴門教育大学 鳴門教育大学学校教育研究紀要 34 9 - 16 2020年 2月 
学校教育実践における多重感覚環境の活用 ー多重感覚環境の自作とその実践ー 
共著 鳴門教育大学 鳴門教育大学授業実践研究 18 163 - 168 2019年 7月 
肢体不自由児の給食・摂食指導に関する基本事項 
単著、第一著者 大妻女子大学人間生活文化研究所 人間生活文化研究 29 155 - 161 2019年 4月 
重度・重複障がいのある生徒への臨床動作法に基づく学習支援の意義 ー姿勢評定票による評価と自立活動の区分に視点を当ててー 
共著 鳴門教育大学 鳴門教育大学研究紀要 34 23 - 32 2019年 3月 
肢体不自由のある生徒への臨床動作法を基礎とした学習支援 ー主体性・対話的・深い学びに向けてー 
共著 鳴門教育大学 鳴門教育大学学校教育研究紀要 33 1 - 9 2019年 2月 
動作法による重度・重複障害児の座位・膝立ち位・立位の動作変容の関連性と学習支援の意義 
単著、第一著者 日本発達障害支援システム学会 発達障害支援システム学研究 17 (2) 65 - 72 2018年12月 
知的障害特別支援学校における情報教育としての絵本活用の成果と課題 ー情報活用能力と自立・共生・社会参加に視点を当ててー 
単著、第一著者 大妻女子大学人間生活文化研究所 人間生活文化研究 28 440 - 445 2018年 6月 
重度・重複障がいのある児童への手作りスヌーズレン空間の活用 ー「海中の世界」を体験する授業実践を通してー 
共著 鳴門教育大学 鳴門教育大学授業実践研究 〜学部・大学院の授業改善をめざして〜 17 119 - 128 2018年 2月 
スヌーズレン実践のまとめ方・書き方のポイントの一提案 -初めて実践をまとめられる方へ- 
共著 ISNA日本スヌーズレン総合研究所 スヌーズレン教育・福祉研究 (2) 93 - 101 2018年 1月 
重度脳性まひ児への動作を通したやりとり学習 -動作変容の関連性と学習支援の教育的意義- 
単著、第一著者 日本発達障害支援システム学会 発達障害支援システム学研究 16 (1) 1 - 7 2017年 7月 
重度・重複障害児へのスヌーズレンの授業の工夫 -子どもの活動の主体性を育む手作りスヌーズレン環境を目指して- 
共著 国際スヌーズレン協会日本支部・全日本スヌーズレン研究会 スヌーズレン研究 = Practice and research on Snoezelen : 実践と研究 (3) 12 - 22 2016年 3月 
動作のやりとり学習とインタビューによる脳性まひ児のキャリア発達に関する実証的研究 
共訳 日本学校心理士会 日本学校心理士会年報 (8) 65 - 77 2016年 3月 
自閉症児の手指動作に及ぼす動作法の効果 
単著、第一著者 和歌山大学 和歌山大学教育学部教育実践総合センター紀要 22 167 - 176 2012年 9月 
MISC
不登校の子どもへのスヌーズレン活用の可能性 
単著、第一著者 藤澤 憲 日本学校カウンセリング学会 第41回 日本学校カウンセリング学会発表論文集 15 - 20 2026年 1月 
発達障害児を対象とした多重感覚環境「スヌーズレン」教育実践における目標設定と評価に関する考察 
単著、第一著者 藤澤 憲 関西教育学会 関西教育学会 第77回大会発表要旨集録 77 90 - 90 2025年11月 
自閉スペクトラム症の感覚過敏に対して支援者が留意すること 
単著、第一著者 日本学校カウンセリング学会&生徒指導士会 日本学校カウンセリング学会&生徒指導士会 会報 (63) 4 - 7 2025年12月 
わが国の病弱教育の変遷と病弱児の学び 
単著、第一著者 日本学校カウンセリング学会&生徒指導士会 日本学校カウンセリング学会&生徒指導士会 会報 (62) 10 - 16 2025年 7月 
特別支援教育の教科指導と教科・領域を合わせた指導について考える 
単著、第一著者 日本教育支援協働学会 教育支援協働学研究 (7) 2025年 3月 
自閉スペクトラム症生徒へのスヌーズレン空間活用の有用性 -会話でのやりとりに着目して- 
単著、第一著者 日本学校カウンセリング学会 第40回 日本学校カウンセリング学会発表論文集 8 - 12 2025年 1月 
肢体不自由教育における学習指導要領に基づく教育課程の変遷 
単著、第一著者 日本学校カウンセリング学会&生徒指導士会 日本学校カウンセリング学会&生徒指導士会 会報 (60) 3 - 6 2024年 7月 
障害の重い子どもの教科授業について考える 
単著、第一著者 日本教育支援協働学会 教育支援協働学研究 (6) 2024年 3月 
肢体不自由のある生徒へのスヌーズレン空間活用の有用性 -心理的な安定とコミュニケーションに着目して- 
共著 日本学校カウンセリング学会 第39回 日本学校カウンセリング学会発表論文集 13 - 18 2024年 1月 
ことばでの会話が困難な重度の肢体不自由児の応答のよみとりと評価につなげるポイント 
単著、第一著者 日本学校カウンセリング学会&生徒指導士会 日本学校カウンセリング学会&生徒指導士会 会報 (59) 12 - 14 2023年12月 
学校教育におけるPDCAサイクルに基づくスヌーズレン実践のガイドライン試案 -重度の肢体不自由・知的障害のある子どもを対象に- 
単著、第一著者 日本学校カウンセリング学会&生徒指導士会 日本学校カウンセリング学会&生徒指導士会 会報 (58) 1 - 6 2023年 7月 
「教材・教具」のひとつの見方・考え方 
単著、第一著者 日本学校カウンセリング学会&生徒指導士会 日本学校カウンセリング学会&生徒指導士会 会報 (57) 3 - 5 2022年11月 
教員の子どもへの叱ってみせることと褒めること 
単著、第一著者 日本学校カウンセリング学会&生徒指導士会 日本学校カウンセリング学会&生徒指導士会 会報 (56) 3 - 4 2022年 7月 
アド・フェアフールのスヌーズレンの実践と思想 -日本での講演会参加を通して- 
単著、第一著者 ISNA日本スヌーズレン総合研究所 スヌーズレン教育・福祉研究 (2) 106 - 108 2018年 1月 
資格・免許
2017年 1月 
学校心理士スーパーバイザー 
2010年 3月 
特別支援学校教諭二種免許状(視覚障害者) 
2008年12月 
特別支援学校自立活動教諭一種免許状(肢体不自由教育) 
2008年 3月 
特別支援学校教諭二種免許状(聴覚障害者) 
2007年 3月 
高等学校教諭専修免許状(地理歴史) 
2003年 3月 
高等学校教諭専修免許状(工業) 
2003年 3月 
養護学校教諭専修免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者) 
社会貢献・活動
委員歴
2026年 4月 
現在に至る 
日本学校カウンセリング学会 副編集委員長 
2025年10月 
現在に至る 
日本応用教育心理学会 日本応用教育心理学会 機関誌「応用教育心理学研究」 編集協力者 
2022年 4月 
現在に至る 
日本学校カウンセリング学会 理事 
2019年10月 
現在に至る 
日本学校カウンセリング学会 編集委員 
2019年 4月 
現在に至る 
国際スヌーズレン協会日本支部・全日本スヌーズレン研究会 理事 
2017年 4月 
現在に至る 
日本学校心理士会 査読協力者 
2014年 5月 
~ 2015年 2月 
和歌山県教育委員会 肢体不自由教育ハンドブック作成委員 
2011年 4月 
~ 2014年 3月 
和歌山県教育委員会 早期支援特別支援コーディネーター 
2009年 4月 
~ 2016年 3月 
和歌山大学教育学部附属教育実践総合センター 特別研究員 
社会活動
2017年12月 
~ 現在に至る 
教育・医療・福祉事業所への多重感覚環境スヌーズレンの講演及び技術提供